ほくろ・粉瘤・アテローマ・巻き爪

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ほくろ・粉瘤・アテローマ・巻き爪

このほくろ簡単にとれないかしら?
このほくろ悪性かしら?
悩まれる方は一度お気軽にご相談ください。
 

¥2,200(税込/ほくろ 直径1mm)

「ほくろ」は、悪性かどうかの見分けがとても大切です。

 
平らなものから盛りあったものまで、形や大きさは様々です。
ほくろは、大きく分けると「色素性母斑」と「単純黒子」の2種類あります。
一般的なほくろは、大部分は、色素性母斑のことを指します。これは母斑細胞の集団のようなもので平らなものが盛り上がるものまで様々です。
単純黒子は、皮膚の上層部にあるごく薄い部分にメラノサイトが増えた状態のもので、色も濃いものまで薄いものまで様々です。他にも、中高年の顔・手・腕などにできる「老人性色素斑」や「そばかす」などもあります。
 
治療方法はいくつかあります。切除したり、レーザーを照射して色素及び色素細胞を破壊したりします。レーザーは、術者にとって安易にできるため、患者さんにとって「メスを使わない」というフレーズが広まっており選択する方が多い治療法でもあります。
 
 

粉瘤・アテローマ(atheroma)

 
粉瘤(ふんりゅうしゅ)あるいはアテローマ(atheroma)とは、さまざまな理由でできる表皮の袋状の皮膚のできもの。普段は痛くないのですが化膿を起こすと痛くなる場合があります。
 
特に顔にできた粉瘤を取り除く際「傷口が目立たない」としてくり抜き法という手術方法が注目されています。
 
粉瘤上の皮膚に小さな穴をあけ、そこから粉瘤の内容物を絞り出した後に、しぼんだ粉瘤の袋を抜き取る方法です。
このくりぬき方法で手術を行いますと、ほとんど傷痕が目立ちません。
 
 

巻き爪

 
巻き爪の手術、処置などもおこなっております。
なるべ痛みの少ない方法で治療いたしますでご安心してご相談ください。